
(花巻市)手話サークル『石』にお邪魔してきました
5月10日(木)、花巻市で活動されている、手話サークル『石』にお邪魔してきました。 花巻市役所新館にある生活福祉部地域福祉課に在籍されている手話通訳者の高橋様も参加されていて、既に我々の遠隔情報支援事業についてもPRもし … Continue reading
茨城県日立市で説明会を行いました
4月29日(日)、日立市聴覚障害者協会の会員の方を中心に33名様もの方にお集まりいただく中でお話しすることができました。 ここ日立市は13年前の東海村の臨界事故が起きたときに(本事業を運営しているプラスヴォイスが)情報支 … Continue reading
女川さいがいFMを訪問しました
4月23日からあちこちお邪魔させていただいていますが、その巡回している小久保が「この1週間で一番印象が良かった」と言っていた女川さいがいFMへの訪問をご紹介します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ … Continue reading
岩手・宮城・福島の三県で耳の日イベントに出展
3月4日(日)、岩手県、宮城県、福島県の三県で行われた耳の日のイベントに三県ともブース出展をさせていただきました。 スタッフで手分けをして仙台から朝、機材を持ち出し、三箇所に飛び散りました。 南の方から当日の様子を少しお … Continue reading
石巻市に日本財団理事長と共に訪問
12月2日(金)日本財団の尾形理事長と石井グループ長が石巻市を訪問し、亀山市長、吉田福祉部次長兼社会福祉事務所長、久保障害福祉課長にお会いしました。 日本財団は東日本大震災の被害の大きかった石巻市において救援・復興のため … Continue reading
ピックアップ
支援事業について
未曾有の災害である東日本大震災が発生し、東北地方、特に岩手県、宮城県、福島県の三県においては地震・津波の被害に加え、原子力発電所の災害の影響も重なるなど、甚大なる被害がありました。
健常者でさえ通常の生活に戻ることが困難な被災地において、各方面から支援の手が差し伸べられましたが、障害者は支援の手から漏れてしまうことも多く、より一層の困難な生活を強いられることとなりました。
聴覚障害者においては聞こえないことに生じるコミュニケーション障害を取り除くべく、手話通訳や要約筆記通訳などのコミュニケーション支援が柱となりますが、その支援を行う通訳者が東北地方には絶対的に不足しており、また被災地に住む通訳者自身も被災者であるため、満足な支援活動を行うのが困難な状況にあります。
現在では復興に向けての局面に入っていますが、今後の生活においても聴覚障害者が不利益を被ることのないような手立てを講じなくてはなりません。
こうした状況に鑑み、日本財団では聴覚障害者向けに、遠隔通訳を利用したコミュニケーション支援事業を行うこととなりました。東日本東北大震災の被災地である、岩手県、宮城県、福島県の聴覚障害者が無理なく、手話通訳や文字通訳の支援を受けられるように「遠隔情報・コミュケーション支援センター」を日本財団ビル内に立ち上げ、遠隔において、携帯情報端末やパソコン、テレビ電話などを通してコミュニケーション支援を行います。
今後の復興段階において生活支援の情報提供や、諸種の申請などのコミュニケーション活動が必要な際に、聴覚障害者が健常者に比して遅滞のないよう正確かつ迅速に情報が得られるものとして活用いただければ幸いです。




