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石巻市に日本財団理事長と共に訪問

12月2日(金)日本財団の尾形理事長と石井グループ長が石巻市を訪問し、亀山市長、吉田福祉部次長兼社会福祉事務所長、久保障害福祉課長にお会いしました。
日本財団は東日本大震災の被害の大きかった石巻市において救援・復興のため多くの支援を行っているため、これまでも石巻市とは密接に連携を取りながら事業を進めている。
また、聴覚障害者支援は日本財団の重点テーマのひとつでもあることから、理事長自らが市長に協力を要請しました。
本事業の説明と共に、遠隔手話通訳と遠隔文字通訳のデモンストレーションを行い、
(1)市役所と支所への機器設置

(2)石巻市の聴覚障害者約450人への遠隔情報・コミュニケーション支援事業の周知

(3)日常生活用具としての認定

の三点を要請しました。

聴覚障害者のニーズに合わせて使っていただけるように、支援端末としてWi-FiルーターとiPadを1台ずつを貸与しました。
今後、追加の機器設置と聴覚障害市民への周知の方法を話し合っていく予定です。
宮城県での支援端末設置は初めてとなります。これからの広がりに期待します。

 

日本財団尾形理事長から石巻市亀山市長へ支援端末をお渡ししました

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