2月7日、相双地域からさらに南下・・・と言っても原発により道を阻まれているので遠回りして時間がかかりましたが、いわき市にて市の聴覚障害者協会で三役会があると伺っていたので、1時間ほどお時間をいただき、遠隔情報支援事業とサービスの利用について説明会を設けさせていただきました。会議の中の貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。
日本財団石井グループ長の説明の後、サービス利用について説明をしましたが、
会場となっていた場所の電波状況があまりよくなく、支援センターと接続するテレビ電話での代理電話デモはほとんどできない状態ではありましたが、「代理電話サービスはテレビ電話だけで利用するのではない」というところもこういう時にこそアピールできるということもあり、寸劇も加えながら一通りのサービス内容を説明して、ご理解いただけたのではないかと思います。
福島では理事の方にパンフレットなども配布していただいていますが、やはりこうして足を運んで顔を合わせて説明ができると、「便利に使わせてもらいますね」と言った積極的な声をかけていただくことができます。
遠隔でなんだか取っつきづらいというイメージもあるのかもしれませんが、我々は事務的にサービスを提供しているだけではなく、一人一人にあった支援をと考えています。
ぜひイメージだけで敬遠せず、一度お話を聞いていただければと思います。




