2月19日(日)、相馬市総合福祉センターにて開かれている相馬市聴覚障害者協会の会合にお伺いし、遠隔情報支援事業についての説明とデモを行いました。
当初1時間の予定でしたが、熱心にみなさんが聞いてくださるので、ついつい少しばかり時間をオーバーしてしまいました。相馬市の聴覚障害者協会のみなさん、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
これまでいろいろなところで説明を繰り返してきて、理解してもらうのがなかなか難しい面や誤解される面を、どううまく噛み砕いて説明をしていくか、試行錯誤してきましたが、ようやく少しずつ慣れてきたからでしょうか、今回は話を聞いてくれるみなさんも、非常に熱心に聞いてくれたり、積極的に質問や意見を出してくれている、という手ごたえが感じられました。
また、新地、相馬市、南相馬市の相双地域の各役所に支援端末を設置してきたことに、みなさん一様に感謝の言葉を述べてくれました。
支援端末についても、積極的に活用していただくことが、市町村などに要望として伝わっていくことになるので、ぜひお互いに協力をしてサービスを拡充していこう、という話をさせていただきました。
本当に、もっとこの遠隔情報支援事業について知っていただき、サービスを活用していただきたいと思います。
「自分の町でも説明をしてほしい」といった要望がありましたら、ぜひお声をかけて、呼んでください。









