支援メニュー:代理電話支援

被災地の聴覚障害者は無料でご利用になれます。

聴覚障害者の為の代理電話支援

避難所、仮設住宅、自宅から聴覚障害者が、何処にでも電話が出来る仕組みです。

耳や言葉が不自由な方がどこかに電話で連絡を取りたいときに、テレビ電話やFAX・メール・チャットなどでいただいた内容をオペレーターが相手先に音声電話でお伝えします。

音声電話しか連絡先が書いていない問い合わせや、手話がわからないご家族、ご友人、お仕事の関係先への連絡、メール・FAXでは遅延が生じて連絡が取りにくい場合などにご活用ください。リアルタイムでスムーズな意思伝達が可能で、非常に便利です。「音声電話ができないこと」をあきらめずにお気軽にご利用ください。

プラスヴォイス社の代理電話サービス

平成23年度 総務省 NiCT(情報通信研究機構)助成事業
http://www.nict.go.jp/press/2011/06/24-1.html
このサービスを被災地在住の聴覚障がい者に無償提供します。

米国ではADA法により代理電話(電話リレー)サービスは30年前から行われています。
スマートフォンやタブレットPCの普及により、聴覚障害者がどこからでもリアルタイムに通信が出来る環境が整い、より提供がしやすくなったため、現在では米国全土で月間500万コールを超える利用がされるほど普及しています。

料金

無料

※通訳料は無料です。ただし、当センターにご連絡いただく際の通信料・通話料・プロバイダー利用料はお客様負担となります。

ご利用条件

岩手県、宮城県、福島県にお住まいの聴覚障害者

ご利用方法

ご利用には利用者登録が必要です。利用者登録書をこちらからダウンロードし、FAXまたは郵送にてご返送下さい。
利用者登録のFAX番号:0120-522-899

  • ご利用時間は8:00~20:00です。(年中無休)
  • ご利用方法については利用者登録後にお送りする手引きをご一読下さい。

使用例

  • 病院や訪問先への予約の変更やキャンセル
  • 公共施設への至急の問い合わせ
  • 郵便や宅配の再配達依頼
  • ご家族や友人・勤務先への連絡
  • メールやFAXの到達確認

利用可能なソフトウェア・端末一覧

※その他の機器・アプリケーションについては随時ご相談下さい。

画像:聴覚障害者の為の代理電話支援サービス概念図